大谷幸と『Hyper Little Toy's(旧まくらのそうし)』Voc:愛華 Pf:大谷幸


『Hyper Little Toy's』と作曲家『大谷幸』のブログです☆♪☆                                   
by ohtea
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カテゴリ:大谷幸の森(日記)( 235 )

進歩?退化?

     すごく忙しい・・・と表現するより、
     言葉に出来ない「忙しさ」が続いた。
     そして、続いている。

     そんな中、故障してしまったので、
     長年、愛用してきた「携帯電話」を変えた。

     技術や、デコレーションの進歩は、
     慣れてしまえば、悪い事でもないのだけれど、
     困った事が、一つだけある。

     言葉と言葉の「間」にある、
     心と心の「間」にある、
     一番大切な「感情」が、伝わらない「音」に、
     最新の「携帯電話」は、なってしまっていたのだ。

     ひとつの「ため息」・・・・・。
     それが、安堵のため息なのか、
     落胆のため息なのか、
     幸せのため息なのか、
     ただの「呼吸」なのか、全く伝わって来ない。

     すべて、携帯電話という「機械」により、
     ただの『ため息』という『均一化』された、
     『ため息』=『ため息』です。という『記号&ノイズ』に、
     変換されてしまっているのだ。

     音楽の作り方にも、そういう「均一化商品」が多いのは、
     共通しているなと、感じている。

     でも、「赤」=「赤」ではないではないか。
     赤と、もう一つの赤の「間」には、
     数えきれない程の「赤」がある。

     人と人との会話になれば、なおさら、
     たくさんの「ため息」が、あるのに・・・・・。

     忙しい日常の中で、人ごみの中で、電車のホームで、
     打ち合わせは、しやすくなった「音質」だけれど。。。。。
     あまりにも『心の音』が伝わらない、技術の進歩を手に入れて、
     僕は、戸惑う・・・・・。

     これは、退化ではないかと。


          大谷幸
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by ohtea | 2009-03-19 01:27 | 大谷幸の森(日記)

旅たち・・・その2

人生には、いろいろなリズムや、タイミングがあるなぁ。
リズムやタイミングって「音楽」そのものなんだ♪

思いどおりになる事。
思いどおりにならない事。

「夢」は、かなえるためにある。
「夢」は、かなわなくても、夢のエネルギーをくれる。
「夢」のない人は、いない。。。よね。

沖縄に旅立った「大好きな楽器」たちは、
今、どのへんを泳いでいるのだろう・・・。
チャプチャプチャプ>>>>>。


で。。。。あの。。。まだ秘密だけど?!!!。
4月後半〜5月前半あたりかな?
『まくらのそうし』は、「名古屋」と「熊本」に、
ライブしに行くよ〜☆♪☆


近くの人は「絶対」に来ること〜〜〜〜〜(笑)。
遠い人も、来てくれると、嬉しいなぁ。


詳しい発表は、も少し。。。。。待ってチョっ☆♪☆


     大谷幸

***今、「CM」の音楽の作曲してる。
***何度も、何度も、何度も「やり直し」が来るけど。
***だけど、『音楽』が大好きだ。

〜音楽が、大好きなんだ〜


どれみふぁそらしどれみふぁそらしDo〜〜〜〜〜〜〜〜☆♪☆
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by ohtea | 2009-02-18 01:08 | 大谷幸の森(日記)

ひとつの音・ひとつの命

今は、アニメの作曲と、
CM作品の為の、「オーケストラ曲」を、作曲している。

ドキドキ緊張しながら、ひとつひとつの音を積み重ねて、
空気の中に、ひとつの「曲」が生まれる。

あ〜。生まれるってのは・・・・・・・・・・・・・・・。



まくらのそうし  大谷幸
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by ohtea | 2009-01-24 22:57 | 大谷幸の森(日記)

「森=生命の源」・・・・・そこから生まれる「命」「光と陰」。

「森」は、静まりかえり、激しく揺さぶる。



「人」の気持ちや、感受性は、「森」のごとく、

100年、いや1000年では、変わらない。



心を刺激する「ひとつの音」を、響かせたい。



           大谷幸
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by ohtea | 2009-01-06 02:48 | 大谷幸の森(日記)

人が歌う時・・・・・。


     人が歌う時・・・・・。

     例えば「ソプラノ」「メゾソプラノ」「カウンターテナー」
        「バリトン」「バス」などなど。

     色々な声の「質感」というのが、「人間」ですから、
     ある程度の「共通点」を、持っている訳です。

     しかし、よほど経験と学習を積まないと、
     ベートーベンのピアノ・ソナタや、交響曲のような、
     誰でも、知っている曲でも、
     誰が、ピアノを弾き、
     誰が、指揮者なのかを、
     判断する事は、難しいでしょう。

     うわべだけ見れば、ある細かい部分だけは、
     表面的に、似ていたりもするでしょう。
     でも「中身」は、違います。
     そして「個性」とは、もっと「深い」ものです。
     音楽とは、もっと「深い」ものです。

     同じ「ド」の音を弾いても、歌っても、
     みんな「表現」したいものは、違うのです。


     人が歌う時・・・・・。

     みんな「愛」「魂」「命」をこめて歌うのです。
     みんな、それぞれの人生を、歌うのです。
     みんな、それぞれの夢を、歌うのです。
     「自然」に、歌うのです。


     人が歌う時・・・・・。

     その人だけの「オーラ」が、空気いっぱいに、広がります。


        〜『生きる』=『ライブ』〜


     『枕草子』の音楽は、生きています。
     それを、体験できるのが『ライブ』です。


     『空気』がなくては、「音楽」は伝わりません。
     『空気』がなくては、「人間」は生きられません。


     胸いっぱいに、『枕草子』の新鮮な『空気』を、
     吸いに来てください。
     ぜひ、批判や、理論を捨てた、『無垢』な心で・・・・・。

     無垢な『心』で・・・・・。


     そんな事を、なぜか時々、感じている秋です・・・・・。

                秋だからでしょうか・・・・・。


     でも、『枕草子』のファンの方々のコメントは、
          いつも温かくて、
              優しくて、
                楽しくて、
                  素直で自然で、

       とっても、勇気がでます。
              元気がでます。
                笑顔がでます。


          みんな『無垢』だからね!!!!!。




             大谷幸




 


         
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by ohtea | 2008-10-20 10:45 | 大谷幸の森(日記)

健康・・・。元気・・・。結構・・・。

     父の手術の付き添いで、病院に行った。
     病室などや、周りの人々を観察していると、
     ついつい、健康に気をつけよう、
     と、自然に考えてしまう。

     待ち時間で、朝食を食べに行った、病院内のレストランでも、
     ついつい、ヘルシー指向な注文になってしまう。

     ところが、回りを見渡して、ビックリ。

     朝から、競馬新聞を片手に、ピザを食べる、オッチャン。
     朝から、生クリームたっぷりの、ケーキを食べてる老夫婦。
     朝だから、パンと卵とハムと、コーヒーの人が、ほとんどだ。
     朝から、「米」を食べてる人が、一人もいない。

     中でも、話しに夢中になってる、ふたりのオバアちゃんに至っては、
     なんと、生ビールの中ジョッキ☆

     朝ですよ、朝。
     それも、病院内のレストラン!!!。

     ここに座ってる人々は、「何らか」の理由で、
     病院に、縁というか、用事のあるハズ・・・。だよね・・・。


     そして、ついに、生ビールの、オバアちゃんのテーブルに、
     スパゲッティーが、運ばれた。

     「おつまみ、おつまみ☆☆☆おっほっほっ」・・・。
     オバアちゃんたちは、さらに、盛り上がっていく☆

     ここには、「蕎麦」も「うどん」もあるのに、スパゲッティーかぁ。

     楽しそうな、オバアちゃんたちを眺めていたら、
     こちらも思わず、顔が微笑んでしまい、
     明るい気持ちになった。

     元気な事は、いいことだぁ。


     ちなみに、僕が注文したのは、
     納豆、オクラ、とろろ、マグロの刺身、みそ汁、ご飯の、
     ヘルシー定食・・・なんか地味?


     遠くのテーブルで、
     保育園ぐらいの、小さな男の子が、
     「オレは、イチゴ・ジューシュだ!!!」と、
     大きな声で、叫んでいる。
     キッパリしていて、なかなか、男らしい。


     そして、術後の父も、いたって元気、やたら元気だった☆


     
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by ohtea | 2008-10-07 19:58 | 大谷幸の森(日記)

そういえば・・・。

    ☆もう10月ですね☆

     そういえば、
     海外や、日本の中を、『枕草子』の音楽を届けに、
     走り回っている中、
     こんな事もしてました。


     *9月の頭には、「SEASONS」という作品を、
     青山円形劇場で、やったのですが、
     その音楽を、作曲しました♬
     女子アナの方々が、朗読劇をやり、
     女性の、バイオリンとチェロのデュオが、生演奏しました♬

     残念ながら、僕はオーストラリアに行っていて、
     観られませんでしたが、
     いずれ、DVDが発売されるそうなので、
     そしたら、観れるなぁ〜。


     *やはり9月から始まっている、
     「バトルスピリッツ・少年突破バシン」という、
      1年間続く、テレビ・アニメのサントラを、作曲しました♬

     「テレビ朝日〜日曜日/朝7時」・・・早いね☆


     *「NHK土曜ドラマ〜上海タイフーン」も、サントラ担当し、
      『枕草子』愛華の歌声が、いつ流れるか、
      ドキドキしつつ、
      好評の中、もうすぐクライマックスです♬


     *ドリカムも、6曲ぐらい、レコーディングで、
      ピアノを、弾きに行きました♬
      そんな中から、「Sumile TOKYO」のライブも実現し、
      大成功で、本当にうれしいなぁ〜☆

   :::::::::::::::::::::::::


  ☆♬☆さてさて、『枕草子』も、
     新しい動きが、すでに始まっています。

       決定しだい、どんどん発表していきますので、

         お楽しみにぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜☆☆☆☆☆

  ∧∧∧∧∧音楽って、ホントに楽しいネ∧∧∧∧∧

  ∧∧∧∧∧やっても、やっても、なんで飽きないんだろう???∧∧

  ∧∧∧∧∧心が喜ぶ・・・・・身体が喜ぶ・・・・・∧∧∧∧∧


        〜ずっと、ずっと、永遠の〜


                〜宇宙の果てまでも〜



    〜夢が、あるから・・・・・・・・・・・・・・・〜



          


        

     
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by ohtea | 2008-10-01 11:42 | 大谷幸の森(日記)

     一番、大切なこと.....。


     愛。



     みんな、大切にしようね☆




     そして、「人生は一回」・・・・・悔いの無いように。




     そして、にっこりと001.gif003.gif001.gif003.gif058.gif




      俺も、同じ♬♬♬♬♬




         『枕草子  大谷幸』



          シンプルに、大切なものを、「大切」に。




     愛。




      
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by ohtea | 2008-09-20 22:47 | 大谷幸の森(日記)

ライブ・・・という場所

     『枕草子』のライブに参加してくれた、
     『全ての人』に、送りたい「文章」があります。
            読んで欲しい「本」があります。
     

     『すべては音楽から生まれる』茂木健一郎・著 からの抜粋です。
        「PHP新書497」680円(税別)


         :::::::::::::::::


     *私は、新しい自分に出会いたくてコンサート会場へ足を運ぶ。

     演奏に耳を傾けることで、今までの自分の人生が、

     どれくらい豊かであったかを確かめる。

     本当にすばらしい演奏に出会うと、

     前に演奏会に行ってから今回の演奏会までの間、

     自分は本当には生きていなかった、と思うことさえある。

     生きながらにして、生まれ変わるような体験。

     それが音楽であり、

     音楽が生命哲学の根幹にかかわるジャンルと呼ばれる所以も、

     ここにあるのかもしれない。


     私たちが生きているのは「今、ここ」以外のなにものでもない。

     そこで起こることはいつも未知であり、

     起こったことは瞬く間に過ぎ去る。

     再び帰ってはこないし、戻ることはできない。

     ただの一度きり。それが、ライブだ。


     コンサートは消えていく。

     その事実に呆然とする。

     どうしようもないとわかっていてもなお、悲しい。

     だが、その儚さもまた音楽の本質の一つではないだろうか。

     それはCDが発明されたあとも変わらない。


     演奏を聴いているまさにその時の感情は、

     二度と戻ってくることはないが、

     思い出して育てることで、

     自分のものとしてとっておくことができるのだ。

     消え去った音楽はゼロになるわけでなく、残る。


     そして、残っていると信じることが大事なのだ。

     その信念が音楽と向き合うということであり、

     音楽を支えているのだと私は思う、


     そもそも、生きるということが、

     次の瞬間なにが起こるかわからないということである。

     「ライブ=生きている」とは、

     「今、ここ」という場所から、

     二度とは繰り返されない未来に向けて、

     自分自身を際限なく投企していく行為なのである。


     流れ出た旋律は戻らない。

     だから聴き逃してはならない。

     次の一瞬を、次に発せられる音を、

     息をつめて待つ。

     その緊張感。


     それは身をゆだねる価値のある可能性だ。

     一回性の出会いを求めて、

     私はコンサートホールに足を運ぶ。


     それが「生きる」ということであり、

     人生そのものであるのかもしれない。


     音楽の演奏において生まれる未知の感動は、

     どれだけ言葉を尽くしても、

     どんな理論を用いようとしても、語り得ないほどのすごさ。

     ただ、はるか高いところで音楽の女神様が微笑んでいるような。


     音楽は、もう、ここにある。

     始まっている、流れている。

     聞こえないとすればそれは、聴こうとしていないからだ。

     耳をすまして、音楽を聴く。


     すべてはそこから始まるのである。


       :::::::::::::



     『枕草子』のコンサートに足を運んでくれた、すべての人に、

     ありがと♬♬♬♬♬・・・・・そして、

     遅くまで残ってくれて、話したかったのに、

     話せなかった方々・・・ありがと。・・・・・そして、

     来れなかった人も♬

     また、『ライブの森』で会いましょう♬☆♬

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     微笑みは花のように。
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by ohtea | 2008-09-19 01:57 | 大谷幸の森(日記)

さて・・・・・。

     オーストラリアでの、レコーディングの興奮と、
     それなりの疲れも、とれぬまま、
     もう明日からは、「東北」に向かって、
     「出前の森」に『枕草子』は、出発です。

     準備もリハーサルも、バッチリ♬

     はじめて出会う人々に、
     『枕草子』の音楽が、どう届くか・・・楽しみです。

     盛岡「アヤノズ・バー」(12日)
     仙台「定禅寺ジャズ・フェスティバル」(13日)

     そして、東京に戻って、いよいよ、
     渋谷「Sumili TOKYO」(16・17日)

     胸躍る、一週間のスタートです。

     
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by ohtea | 2008-09-10 09:27 | 大谷幸の森(日記)